TAIRA PROMOTE RECRUIT 2016

TAIRA PROMOTE RECRUIT 2018

Q&A

先輩社員にきいちゃいました!

平プロモートってどんな会社?

長いようで短かった学生生活を終え、いよいよ社会人の仲間入り!
立派な社会人になるぞ!と意気込んでいるかたも多いのではないでしょうか。
とはいっても、正直なところ不安ですよね。

職場の人たちはどんな雰囲気なのかな?どんな環境でお仕事してるんだろう?
聞きたいけどきけないあんなことやこんなこと・・・

皆さんにかわって入社1年目の先輩3人にきいてみました。

伊藤 紗樹

プロモーションデザイン部
企画制作グループ

舟橋 健太

東京制作部
横浜マニュアルグループ

髙橋 英朗

東京制作部
成増マニュアルグループ

  就活中は他にどのような会社を受けていましたか?
伊藤 ものづくりができる仕事がしたいと思い、広告代理店・看板製造会社・卒業アルバム制作会社など様々な業種を検討しました。就活を通し様々な企業の仕事を見ていくうちに、デザインに限らず自分が創造したものが活かせる仕事が他にもたくさんあることを知り、希望する業界が広がったと思います。
舟橋 機械系の学部出身ということもあり、自動車の部品メーカーを中心に受けていました。ただ、設計や開発を志望というわけではなく、機械系の知識を活かした技術営業などを志望していました。
髙橋 他にIT系の会社を受けていました。1次、2次…と面接が進む中で、自分はどういう仕事をやりたいのかを突き詰めていった結果、平プロモートに入社することを決めました。
  学生時代に打ち込んだことは?
伊藤 絵画です。中でも主にデッサンが好きでした。デッサンは練習すれば上達しますが「完璧」と言えるゴールがないので集中力や忍耐力が必要になります。自分で完成形を思い描く想像力や、そこに到達するまで試行錯誤する力が身についたと思います。
舟橋 学生時代は毎日クルマをイジったり、クルマのことばかり考えていました。
講義の空き時間を見つけては大学の実習場へと足を運び、選択実習で使うジムカーナ車両の部品を分解・組み立て、チューニングを施して自動車の構造を学んでいました。
髙橋 長い間1つのことに対して打ち込んだことはありませんでした。ただ、興味が湧いたことに対して手を付けなくては気が済まないタイプですので、ラグビーに応援団、絵画、画像編集、プログラミング…色々なことを、広く浅く経験しました。そのことが、下地となって現在に活きていると思います。
  学生の頃と比べて成長した、変わったと感じる点は?
伊藤 自分一人で決めて行動しなくなったように思います。学生時代は、チームワークの経験があまりなく、部活や趣味の絵画、受験、就活も全て個人で目標を設定し達成するものでした。会社に入ると同じ業務の先輩がいて、仕事内容に応じて取るべき行動を教えて頂けます。わからないことは質問し、自分の考えを相談することが大切だと思うようになりました。
舟橋 大雑把に言うと、色々なことに興味が出たことだと思います。学生時代はクルマしか目が無かったのですが、社会人になってから食品や栄養に気を遣うようになり、料理や健康な体作りについて勉強するようになりました。また、先輩に誘われて釣りやサイクリングを始めたりして、より上達する方法を日々模索しています。
髙橋 物事をはっきり人に言うようになったと思います。前までは人の顔色を伺っていることが多かったのですが、意見を求められることも多いので。
  入社前からパソコンや車の知識はありましたか?
伊藤 ほとんど知識がない状態で入社しました。最初はキーボードを打つことも慣れず、何かと時間がかかったことを覚えています。文系出身で車の知識もなく、資料を見てもさっぱりで、一つ一つ上司に教えてもらい勉強しています。
舟橋 パソコンは割と疎かったです。卒業研究で自動車の車両運動のデータをまとめてプレゼンをする時にオフィスを活用したくらいで、入社後にオフィスの便利な機能をたくさん知りました(笑)
髙橋 パソコンを用いて絵を描いたり、プログラムを書いたりしていました。広く浅くではありますがパソコン関係の知識はありました。ですが、車の知識は殆どありませんでしたので、現在も勉強中です。
  休みの日はどのように過ごしてる?
伊藤 趣味の絵を描いたり、車の運転の練習をしたりしています。未だクラクションにビクビクしていますが(笑)、海とか山とか好きなところに行けるようになりたいです。平日家事ができない時は、片付けに追われる日もありますが、できるだけ気分転換になることをするようにしています。
舟橋 趣味が写真なので”お写ん歩”と称して、毎週いろんなところへ出かけています。また、客先の方からマラソン大会やランニングに誘われることが多く、日頃の運動不足を解消しています。
髙橋 友人と遊びに行ったり、自宅でゲームをしたりして過ごしています。
  働いているのはどんな場所?
伊藤 本社のプロモーションデザイン部というところに所属しています。1フロアに20人程いますが、CGや取説、車両比較、要領ビデオなど業務は様々です。主担当は決まっていますが、状況に応じて他の業務を手伝わせてもらうこともあります。
舟橋 作成する整備書のカテゴリごとに班が分かれていて、それぞれの班でそれぞれの雰囲気があり、和気藹々と作業する班もあれば、黙々と作業を進めている班もあります。客先ということもあり、同じフロアで仕事をしていてもまだ名前すら知らない方、喋ったことが無い方がたくさんいます。
髙橋 現在、客先の事務所に駐在して働いています。客先の方も含め30〜40人ほどの人数で、お互いに協力し合って仕事をしています。
  先輩はどんな人?
伊藤 様々な個性をもった先輩がいます。一つの会社ですが、個性的な方が多く、色々な趣味を持った人がいます。お仕事に関してはストイックで厳しいですが、訊けば丁寧に答えていただけますし、時々冗談を言うこともあり、面白いことが好きな先輩が多いように思います。
舟橋 将来を見据えて、一人で案件を持った時にすべての作業に対して自分で答えを見出せるようになれるよう、厳しく指導してくれる先輩です。もちろん優しい面もあり、時々飲みに連れて行ってくれたりもします。
髙橋 自分の上司は、関西出身で明るくて気さくな方です!良い雰囲気で仕事をしています。
  これまでにどのようなお仕事を担当しましたか?
伊藤 主に要領ビデオの制作を担当しています。車の修理時に、修理書だけでは分かりにくい作業を動画で撮影・編集し動画にする仕事です。案件ごとに、どの部分を分かりやすく伝えたいのか理解することと、それを伝える動画を作る技術が必要です。
舟橋 あるメーカーの国内外のメーターセクション、電装・電源セクションに関する整備書を作っています。小さな変更のイベントから、最近は新車のイベントの整備書作りもさせてもらっています。
髙橋 車のイラストの作成や編集をする仕事を担当しました。車の知識はまだまだ勉強中ですので、分からないことがあったら、その都度質問しています。
  仕事をしていて辛いと感じる時は?
また、楽しいと感じるのはどんな時?
伊藤 辛いと思うことは、技術不足のために仕事を任せてもらえない時です。業務の中には納期や業務の性質上やり直しできないものがあります。とはいえ、やらないと技術が身に付かないので打診するようにしています。楽しい時は、覚えたことを発揮して少しでも形にでき、上司やお客様に納得してもらえた時です。
舟橋 与えられる工数が少ない中、厳しい指摘内容や要求に応えていくことです。イベント毎に違った指摘をされることが多いため、原稿作成を繰り返していく中で、指摘された内容を忘れないように書き残し、次のイベントで同じことを指摘されないように常に防衛策を立てています。
普段から厳しい指摘を受ける分、客先の方から褒められたりした時は本当に嬉しいです。
髙橋 辛い時は、自分の知らない用語が結構出てきて、それを頭の中でイメージできないのが辛いです。分からないってことにストレスを感じてしまうので。楽しい時は、自分の好きなこと、得意なことをやっているときが楽しいです。自分はイラストを作成したり編集したりすることが好きなので、今担当している仕事はやっていて楽しいです。
  今後の目標を教えてください
伊藤 任される仕事を増やすことです。早く戦力になれるようスキルアップすることを目標にし、ゆくゆくはお客様が求めていることを理解し、それに応える方法を自分なりに考えてゆけるようになりたいと思います。
舟橋 現在配属されている班だけでなく、別の班の整備書作りにも携わりたいと考えています。また今後は、様々な客先の仕事を経験し、勉強や経験を積み重ねたいと考えています。
髙橋 早く1人前になれるよう、広く浅い知識を徐々に深くして、先輩の持っているノウハウを自分のものにし、自身のスキルアップに繋げていきたいと考えています。