製造業 DX

Manufacturing industry Digital Transformation

中小企業に特化した
DX推進をサポートします

大企業には理解されない「中小企業DX」の課題に伴走します。
弊社は製造業界向けの「制作会社」であると同時に「自社開発IT企業」としての側面もあるため、製造業界の知見も踏まえたITに関する支援が可能です。
さらに、自社のDXに成功した中小企業としての実体験を活かした実践的なサポートをいたします。

創業50年以上
製造業界
取引実績

Manufacturing industry

IT技術
WEB/アプリ開発

Technology

中小企業DX
150名規模
自社戦略をシェア

DX experience

中小企業のDXが進まない理由

よくある課題①

DXに必要なIT⼈材、専任組織が不⾜している。

よくある課題②

自社のITレベルに目線を合わせて相談に乗ってくれる相手が見つからない。

よくある課題③

事業部間で業務やデータがサイロ化されており、DXの⾜かせとなっている。

よくある課題④

一般的なDXの方法論は大企業向けであり、自社の参考にならない。

よくある課題⑤

コンサルタントに相談しても、中小企業の内情を理解されず話が通じない。

補足グラフィック
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、 製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・ 風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

経済産業省「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイ ドライン(DX推進ガイドライン)2018年12月」

DXの画像

変革を共に推進するパートナー

弊社がDXに取り組み成功した経験をもとに実践的な支援をいたします。

求められる”伴走支援”

お客様がゴールに向けて着実に進むことができるように共に進んでいきます。同じ中小企業だからこそ現実的な変革の道筋をお示します。

ビルのアイコン

自社の自社のDX経験による知見・技術の共有

ビジネスモデルのアイコン

新たな組織/ビジネスモデルの形成

デジタル化支援のアイコン

レガシー刷新を含めたデジタル化支援

伴走支援の画像

DXで失敗しないための3STEP

STEP1の画像

STEP1

改⾰テーマ・成果指標の具体化

STEP2の画像

STEP2

DX推進の専任組織の組成

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STEP3

DXによる業務効率化

DXが失敗する原因は「DX=システム導入」になってしまうためです。本当に重要なのは、システム導入をする前のステップです。

まず現状の業務の中から「改革の対象となる業務」を選別し、改革のテーマ及び成果指標の具体化をします。そしてDXを一過性の活動ではなく継続的な変革とするための組織の組成をすることが大切です。上記の体制を整えた上でシステムの導入をすることが重要です。

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平プロモートの強み

クリエイティブ×テクノロジー×業界知識
平プロモートの強みのイメージ画像

DX事例

Case study

01

自動車修理サービス業務の効率化及び
データの可視化

自動車メーカー様の自動車修理業務プロセスを改善した事例です。
従来は手書きの資料をエクセルでレポートにまとめていた作業を「Webアプリ化・モバイル化」により自動化したことで90%以上の残業の削減効果を得られました。 さらに修理データを可視化したことによりリアルタイムでKPIのモニタリングも可能となりました。

02

シンガポールの次世代道路交通システム
(都市インフラ)構築⽀援

シンガポールの陸上交通庁による次世代道路交通システムのプロジェクト⽀援の事例です。 現行の物理的な料金ゲートから「GPSを活用した仮想料金ゲート」とするための通信設備の設計・配置、バックエンドシステムとの仕様調整を実施しています。

三菱重工機械システム(MHI)より引用

https://www.mhi-ms.com/jp/research/sip/highlight/column_0003.html

03

設備事業、ビル空調事業へのデジタル化⽀援

従来の紙への⼿書帳票により実施されていたビル空調の⼯程品質管理を全てデジタル化へ移⾏したペーパーレス化の事例です。 専⽤の⼊⼒システム、⾒える化による分析とフィードバック、帳票のデジタル⾃動⽣成により⼯程品質管理と効率化を実現しました。

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