マーケティング年間支援
新しい業界の顧客に製品の価値を届け、引き合いを増やしたい。
展示会・Webを年間を通じ計画し、事業の成長につながる成果を上げたい。
自社の技術を、
どの市場・用途で生かすか。
仮説を整理・検証しながら自社が参入できる領域を見つける新事業探索や商品企画。AIで情報収集や候補整理を補助できるツール提供を通じ、企画を活性化。御社のマーケティング機能を強化します。
目的
自社の技術を生かせる市場・用途を探し、参入できる領域を見つける。
課題
候補が広く、調査や絞り込み、判断に時間がかかる。判断の根拠や市場の声が記録に残らず次に繋がらない。
提供する範囲
市場・顧客課題の調査、用途候補と仮説の整理、AI探索ツールの提供・活用、検証計画のご支援。

情報と判断を、
一つのアプリに集約する。
産業機器メーカーの新規事業探索チームでは、候補リストや調査、面談メモが個人のファイルやメールに分散し、判断の理由が残っていませんでした。そこで、候補の洗い出しと絞り込み、リーンキャンバスによる仮説整理、訪問記録、判断の記録まで、探索の流れを一つのアプリにまとめました。
AIは下書きと提案を担い、判断は人が行います。根拠と判断の理由はすべて記録に残ります。
結果:分散していた情報が一つにまとまり、数日かかっていた下調べはAIの下書きを確かめる形に。誰がいつ、なぜ判断したかが残り、担当者が変わっても、これまでの検討の流れをそのまま引き継げます。
新規事業探索について相談する単発の接点を、
年間の引き合いづくりへ。
対象顧客と年間の目標から施策を設計。展示会、コンテンツ、体験デモ、Web・営業を組み合わせ、接点後のフォローと反応の確認・改善まで支援します。
展示会は年間の接点の一つです。展示そのものの制作に加え、何を伝え、どのような体験を用意し、その後の商談へどうつなぐかを設計します。
目標と接点の設計
製品・サービス、対象顧客、年間の目標を基に、各接点の役割を決めます。
伝わる制作物と体験
技術の知見を、展示、コンテンツ、実機・体験デモ、Web・営業資料へ展開します。
接点後のフォロー・改善
接点後の導線をつくり、反応を確認して次の施策や営業活動へつなげます。

計画と制作を、
年間の活動としてつなぐ。
FA機器メーカーでは、展示会、Web、営業資料が別々に動き、新しい業界の顧客に製品の価値が届きにくい状態でした。そこで、対象とする業界と年間の目標を決め、展示会、Web、営業資料の役割を一つの計画として組み立て。計画立案から年間展示会の設計・集客運用まで一貫して支援しました。
展示会では実機の体験デモで用途を伝え、反応を確かめて次の施策に活かす情報として扱います。
結果:展示会・Web・営業が一つの流れで効率的に連動し、展示会を通じた新規引き合いを大きく伸ばすことができました。
マーケティング年間支援について相談する小さく試し、市場の反応で広げる。
- 01 / UNDERSTAND
理解
市場、顧客の課題、用途、競合を整理し、誰に何を届けるかを決めます。
- 02 / PLAN
設計
展示会・Web・営業の役割と、年間の接点の流れを設計します。
- 03 / CREATE
制作・体験
実機デモ、映像、Web、営業資料。技術を理解した表現で、買い手が判断できる形にします。
- 04 / IMPROVE
計測・改善
反応と商談を確かめ、次の届け方に組み直します。
対象や段階に合わせて進め方を組み立てます。担当者と、最初の範囲・成果物を整理します。
構想段階から聞かせてください。
対象や進め方が決まっていなくても、ご相談いただけます。
現在の計画と課題・困りごとから、最初に取り組む範囲を一緒に整理します。
このような段階からご相談いただけます
- 技術を生かせる市場・用途を探したい。
- 展示会・Web・営業を年間でつなげたい。
- 製品の認知・理解と引き合いを増やしたい。
初回の意見交換で整理すること
- 目指す状態と、現在の課題。
- 対象となる製品・業務・市場。
- 最初に取り組む範囲と、その後の進め方。